旋盤回し人

一昨日は地域おこし協力隊の村上さんが綺麗なブナ材で一輪挿しを、昨日はHolzの平山さんがクルミの器をつくっていかれました。

お二人ともセンスがあって上手でした。

洋式旋盤は両サイドから素材を抑えられるから安全だし、刃物台は削る対象に近いから刃物を引っ掛けにくく、誰でもすぐ愉しめるような。

でも、自分は一度指をざっくり切ったことがあったので、自分なら怪我しても自分の責任だけど遊びにいらした方にまで怪我させちゃあなりません。

そこだけこれから気をつけよう。。。

ジョージ・ピーターソンのウッドボウル

そして、平山さんはジョージ・ピーターソンという有名なウッドターナーのウッドボウルを持ってきて見せてくれた!! なんという。ああなんという。

盛永省治さんカシのウッドボウル

しかしその感動は次に取り出して見せていただいた盛永省治さんという方のウッドボウルを前に立ち消えてしまった。

ジョージのは触ってみてじわじわセンスのよさだったり理解できたけど、盛永さんのは触れるまえからうわーと。

薄くて均一で仕事が丁寧だなあと思った。技術の高さがひしひしと伝わってくる器でした。

それから静岡の方だったか、その方のプレートもとても綺麗な仕上がりで、やはりペーパーがけも緻密にされているように思いました。

ペーパーはどこまでかけるのがいいのかな?

村上さんはカトラリーとか#400までかけるという。艶が出ていいのだろうなー。

それから、平山さんは自分の器をいくつも持っていってくれました!!

自分がつくった器は自己満足の眼があったり評価が定まらない。でも値段は自分が決めねばならない・・・

木の器の価格はネットのやつもいつも考え込んでしまうのですが。とにかく求めてくださる方がいるだけありがたいです。

minneでいつも購入してくださる方がいたり、とても感謝しております!

平山さんもいつもどうもありがとうございます(>_<)