薄いお皿になるわけ

生木のクルミの器

クルミを10コひきました。

なかに節がかくれてたりヒビが深く入っていたりで、大きな材料が完成してみると元の三分の一くらいになったものも。

薄いお皿は、ほんとは深さのあるボウルになるはずのもので、節やらヒビをさけた結果なんです。

だから残念な気分で出来上がるし手間暇かかってます。

残りのクルミを早めに仕上げよう。

ゴミ袋(大)4つ分ほど削り屑が出たので、あとでまとめて薪ストーブで燃やすことに。

それなりに放置して乾かさないと、細切れになった屑とはいえ生木のは乾燥しないです。

燃やすと煙たい。