深さのある木のボウル

クルミのボウル

インスタグラムにも投稿したもの。今日は良いサイズのクルミを2コでした。

木の器は深さのあるものを挽くのは浅い皿などよりずっと大変。

それは厚みの分だけ削り進めねばならないからですが、浅いお皿は30cm径くらいでもそれほど時間がかからない。

でも今日深さのあるボウルを挽いてみて、あらためてデザインの自由度の高さ面白さを感じました。

乾燥材ではこういうものをつくる材がほとんどないと思うので、生木でしかできないのです。