実が落ちて

ホオのボウル

実が落ちて、木になったのや、なれなかったのや、動物がいて、植物がいて、ずっと続いてきたものの一部が、テーブルの上で器になってる!

生木の器は、毎回同じことしているようで木が全部違う動きをするし、木目も変化に富む。日本人は木の表面に近い白太の部分はヤワだというのであまり使わない。外人さんとは根本的に違う気がする。感覚面。

西和賀に生えてる木。オレンジ、黄、白、茶… なんというバリエーション。色つけたみたいといわれることも。そういう世界を垣間見て、山歩いているときとはまた違うと。