シウリザクラ、ウォルナット、楕円皿、舟型の器…

通常の木の器以外のものをつくるとなったとき、やはり卓上旋盤では制約がありすぎるから、大型旋盤を買いたいとずっと思ってる。

選択肢は多くなく、数年前と比べるとますます絞られてきた。

シウリザクラの楕円皿

楕円皿。材はシウリザクラ。手持ちの乾燥材はほぼ矢巾町のサクライ木材さんから仕入れたもの。

せっかく手彫りでつくるなら、旋盤でできない(こともないらしい)形にしたいと思うのは自然だよな。そんな思いもあり、このあいだ通販で買ったウォルナットでも楕円形の器に取りかかっている。

ウォルナットの楕円皿

楕円は奥が深く、いろんな楕円があるだけでなく、舟型というか、このあいだ完成させたいびつな細長い形も広い意味で楕円皿かもしれない。そういうほうにじつは惹かれる。東南アジア的なデザイン(?)。勝手に空想するに。