生木の器の底仕上げ

山桜の生木の器の底仕上げ

カエデの生木の器

山桜、ホオ、カエデ

昨日は生木の器の底仕上げ中心。カエデとブナすべて、ホオ×2、山桜を少々。最初の頃は器形づくるより底を平らにするほうが難しかった。これは一発勝負で失敗したら終わり。

木工ってなんでもそうだと思うけど、削った分は元に戻せない。やり直し利かない。だから不出来なものも不出来なままでいいや、と思えるところもある。

不出来なものも見方を変えればかっこよかったり。自分ではイマイチと見えても他人には違うかもわかんない。

ベルトサンダー木の粉

ベルトサンダーで木の器の底を平らにすると、木の粉が大量に舞う。集塵機使えば良いのにホース遠いのでまあいいやとそのままやってるひと。体に悪い。

簡易マスクじゃなくちゃんとした防塵マスク買いませう。

ニレ木取り

ニレ木取り現場。器用の木だか薪用だか判らなくなってる・・・。5、6cm程度なら我のバンドソーでもいけるところ、ニレは硬くてきびしいのだった。やむなくチェーンソー。

ニレに加えセンの厚板数枚もすべて木取りするとなれば、図らずも冬の薪不足解消に貢献するのでは。センは虫穴多いからかなり薪に回る。そんなわけで作業の優先順位としては木取りか。

ラジオ

壊れかけのRadio。コード引っ張って床に落とした(*_*) まあもらった時から音量が不安定でおかしかった。聴けるだけよしとせねば。マキタのスピーカー欲しい。

ダイヤモンドシャープナー

ダイヤモンドシャープナー#400。やっぱりグラインダーは研げすぎて刃の減りが早い。日に日に短くなっていく感覚。以前から使ったり使わなかったり。短い時間ではあるけど刃の切れを復活させられる道具だと再認識。

これで研いで使い続けられれば素晴らしいが、2回くらい使うと刃先が丸くなるのでいよいよ切れなくなる。