ニレ地獄(天国)

昨日今日とニレ地獄(天国)。ひいたり木取りしたり。それから途中の楕円皿×6をそれぞれ同じ位の彫りに調整。かなり慎重。牛の歩み。

ニレやってて、高台なしの器に回帰したかなと。そのほうが思い通りのラインができやすいと気づいた。

生木だと底の厚みを後から整える関係で高台なしにしづらいのだが、考え方かなとも思う。ないほうが良くみえるサイズ・形がある。

でもやはり乾燥材と生木ではいろいろ違う。乾燥材感覚で生木やると失敗するし、生木感覚で乾燥材やるときわめてフツーなつまらない器になる。

ニレは60以上はできそう。ほとんどミニボウル的なもの。

センも解体して使えるもんだかはっきりさせようそうしよう。ニレとセンでしばらくはがんじがらめになりそう。

生木はどうだかな。。我の旋盤でできる最大クラスを少し揃えたい。大きめボウル。ホオまだ残ってないかな? 森林組合さんに行ってみたい。