手彫り楕円皿の大きいの

クリスマス。自分は相も変わらず木のこと。昨日あたりから風邪ぎみ。生姜湯の売ってるのを飲んだらえらいマズイ。甘い。

板何枚も木取りし自動かんなかけたりは、機械使うから楽なようで意外と疲れる。

夜の部では、2月に花巻某所で出せるかもしれない楕円皿の大きいのに取りかかっていた。

手彫りの木の器は、最後に彫刻刀やノミで彫る前に、できるだけ見込みの厚みまで荒削りしておかないとキツイ。

器の内側の面から。エグリカッターという道具でガリガリ削り込み、ノミで叩いた。あとは手で彫って仕上げる。裏面も同じように。

これ完成まで時間がかかるな。試作するつもりだったけど適切な材が少ない。

旋盤のほうはクルミの小さい器裏側だけまとめておく。いちいち付け替えると時間が無駄になるので片側ずつやるようになった。

カッティングボードは沢山できる予定。ほとんどキハダとシウリザクラ。ミニサイズが多いと思う。

ウォルナットも買ったしなぁ。今回は普通にきれいな円形でつくる気はなく、端材もなにかに使う。

薄板いろんな種類で欲しいな。色んな色合いの大小さまざまな形のカッティングボード並べたい。

栗のフタ

おじさんが急須のフタ二つとも割ったというのでつくった。フタも違うデザインもたまにはいいかも。模様付ける刃物もあるようだ・・欲しい。