ニレ始動

疲れてその日の日記を記す気力が・・・(T_T)

可能なかぎりその日に書かないと詳細が残せない。それが今後の制作のヒントになるはずだから大事なのだけど、睡魔には勝てません。

一昨日は一日時間があり存分に器をつくった。といいたいところだけど、時間があるからといって成果が上がるかといえばそんなことはなく、かえってペースが間延びしてだらけてしまう。

午前なら午前だけビシッと集中したほうが充実することもある。

一昨日はどちらかというと間延びモードで、できた器もなんかもっさりしてたな。

大きな器は旋盤的にも限界なので、いよいよビッグ旋盤待望といったところ。

小ぶりな器をつくるなら生木でも卓上旋盤でまったく問題ない。

大きな器をつくると、振動が大きいので綺麗に削るのはすごく難しい。

その意味で重量級の旋盤が必要になってくる。単純によりデカい器をつくりたいというのもあるけど。

ニレの木の器

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サクライ木材さんから購入したニレをひいてみた。

適度に緻密で硬質で好感触。どの木がどうとあまり区別したくないのだが、でもニレは良い器になると思う。

ガウジ

乾燥材センとニレ

セン木取り

チェーンソーで木取り

センのボウル

アミタケ

今日はキノコ採りに行っただけ。アミタケが採れた。今年のアミタケはクキが太い! なんか知らないががっしり感がある。

アミタケは「あみっこ」と呼んでいる。サクラシメジは「アガ(アカ)」と呼ぶ。

サクラシメジなど、地方によっては踏んづけて歩いて見向きもされないらしい。煮物に入れると美味しいのに。

栃木ではチタケ(チチタケ)というキノコが重宝され、キノコ採りは皆それを採るよう。でも岩手ではあまり聞かない。

タマゴタケなんかもけっこうあるけど西和賀のひとはあまり採らないと思う。