瑚和の見世棚Vol.1 In HOTEL GRAPHY NEZU

なぜかキットカットの包みのなかに口開けた缶コーヒー転落させる事件勃発。ここ数日晴天で気分が良い。生木は時間切れ。手が回りそうにない。細い木が残っている。

フェイスブックで先に告知してましたが、京都の瑚和(こより)というお店で新たに木の器・カトラリーをお取扱いいただくことになり、今月25日、26日には東京のイベントに作品を持って行っていただけることになりました。そこでのコラボ作品を手彫りの器などと並行でやってます。

手彫りは手彫りで打ち込んでる感があって良い。旋盤でできない馬鹿デカいのつくってみたいなと。以前挫折した生木から粗彫りして手彫りのでっかい器つくれないだろうか。またそんな夢がちらつく日々。それ用の木彫り用チェーンソー買うことだな。

スツールだってなにも旋盤でやることない。べつの手で面白いのができるかもな。西和賀町森林組合の杉とか使えたら面白い。

北海道産タモ

オーダーの皿に合う材がなく、このあいだ矢巾のサクライ木材さんからタモの厚板買った。北海道産だそう。タモもいくらか削ってきたけどこの木は密度が違う感じ。なにやらぎっしりとした身の詰まった木。一応卵型というかレモン型のデカい器をやり始めた。どうなるかわからない。

凍る窓

なんかいる

目玉スプーン他